海野雅威の気まますぎるdiary

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シカゴに行ってきました

Steans Institute for Young Artists というプログラムに参加する為にシカゴに1週間行ってきました。

とても光栄な事に、Betty Carter's Jazz Ahead の縁でCurtis FullerとNathan Davisが推薦してくれたので参加できました。今回の講師はそのお二人とDavid Baker, Rufus Reidでした。

レッスンの内容はJazz Aheadの時と似ていて、オリジナル曲をグループでどうまとめていくかというもの。その他は彼らの貴重な話を聞いたり、新しく出会った仲間とセッションして交流を深めたり出来ました。





 よくケアされているスタインウェイやボストンのグランドピアノが20台近くもあって、練習やセッションで自由に使っていいのでした。やっほー!





 

 自然も豊かですぐ近くには海のような湖があり、友達と散歩しました。





夜はダウンタウンに行き、ライブを聴きに行きました。どうしても行きたかったのはGrenn Millというお店で演奏しているDeep Blue Organ Trio(Bobby Broom, Chris Foreman & Greg Rockingham)やはりソウルフルで最高にご機嫌。大感激!





そして最終日はご褒美のような日で、Dave Brubeck(89歳), Ramsey Lewis(75歳), Nancy Wilson(73歳)の4時間近くの野外コンサートを僕ら生徒はフリーで聴く事ができました。 なんと贅沢なことでしょうか!この日コンサート前は雷に大雨で大変でしたが、開演前にはピタッと止みDave Brubeckは粋に天気に関する曲(Pennies from Heaven, Stormy Weather, Over the Rainbow )などを数曲続けて演奏して観客を湧かせていました。

途中Ramsey LewisがDave Brubeckと連弾していました。写真はその時のシーン。

最後Nancy Wilsonが登場する時には、また大雨になり楽しいハプニングがありましたっけ。



 今回特に仲良くなったテナーのBen Solomonです。彼はまだ17歳。でもびっくりするぐらい音楽に真摯に取り組んでいて、近い将来みんなが注目する存在になるんじゃないかな。とても優しい青年です。彼は地元シカゴに住んでいて、しかも今回の会場の近所。彼のお宅にも泊まらせてもらいました。彼のお父さんとお母さん、それからとってもかわいい犬のジャンゴにもお世話になり、心和みました。



有意義なプログラムに参加できて、充実した1週間を過ごす事ができました。















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