FC2ブログ

海野雅威の気まますぎるdiary

縁かもしれません。

あのドラムセットの辺りでArt Blakeyが演奏していたと考えるだけで、感無量です。

僕はまだジャズを始めたばかりの小学三年の頃、父に東京のBlue NoteにJazz Messengersを聴きに連れて行ってもらった事があり、その時にArt Blakeyが"Nice Boy!"と頭を撫でてくれたのをふと思い出しました。

いま考えるとその時からジャズの道を志していたのかもしれません。

Art Blakeyは残念ながらその後、すぐに亡くなってしまいましたが、そのArtと演奏していたチンさんと今一緒によく演奏していて、そしてここSweet Rhythmにチンさんと来る事が出来たのも、縁というか、初めから決まっていたような、そんな不思議な感じです。

It was meant to be!って事かな?(大好きな友達のRayに習った英語です)

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する